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地域上映支援大学~まちに映画を届けよう~

講座概要

ABOUT

地域の中で上映活動をしてみませんか?
何かを始めようと思っている方へのチャレンジ企画です!

地域上映支援大学とは、地域のコミュニティーづくりを見据えた地域上映活動に携わる人材の育成と支援を行い、地域社会に貢献していく事業です。全4回の講座を通じて、地域で映画を上映することとは何か、企画から上映環境、上映器材の取扱い操作まで学び、地域に映画を届けることを目標に進めていきます。社会へ貢献していきたいという情熱があれば、知識がなくとも初めての方でも大丈夫です。チャレンジお待ちしています。

講座内容(全4回)

COURSE

  • 2019年10月26日(土)[第1回]
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    映画を届ける
    <Ⅰ>
    映画の配給と公開、
    上映権について

    講演者:配給会社 東風 渡辺祐一氏
    会場:麻生区役所 会議室

    映画館や映画祭、地域の上映会など、映画と観客とが出会う場はどのようにつくられているのか? 多様化する上映環境の魅力と課題、その仕組みについてお話しします。

  • 2019年11月2日(土)[第2回]
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    映画を届ける
    <Ⅱ>
    映写機の発明から
    デジタルシネマへ

    講演者:日本映画大学 地域連携担当 芦澤浩明氏
    会場:日本映画大学 新百合ヶ丘キャンパス

    19世紀末の映写機の発明は、その後の映画館が誕生するきっかけとなりました。デジタル上映が全盛となった今、映画を投影することの原点に戻り、35㎜映写機の実演を紹介していきます。

  • 2019年11月9日(土)[第3回]
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    映画を届ける
    <Ⅲ>
    イオンシネマ新百合ヶ丘
    劇場見学

    会場:イオンシネマ新百合ヶ丘

    9スクリーンを誇るシネマコンプレックス、イオンシネマ新百合ヶ丘。普段立ち入ることのできない映写室から劇場スクリーンでの視聴を体験し、デジタルシネマへの理解を深めます。

  • 2019年11月16日(土)[第4回]
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    映画を届ける
    <Ⅳ>
    投影の実践と
    上映会実現まで

    講演者:日本映画大学 地域連携担当 芦澤浩明氏
    会場:麻生市民館 視聴覚室

    地域に映画を届けるために、投影に必要な知識と技術の習得を行います。また総括として、まちに映画を届ける意義についてお話しします。

募集要項

ENTRY

受講対象

麻生区在住・在勤の
地域活動に興味のある
50~60歳代前後の方
(30名)
       
  • 応募条件として、全4回連続講座となりますので、原則全日程参加可能な方となります。受講可能の可否は、締切後にメールでお知らせ致します。ご不明な点は、以下の問合せ先までお願いします
  • 応募多数の場合は抽選になります

応募方法

  • 往復はがき
    往信の表面〒215-8570
    麻生区万福寺1-5-1 麻生区役所 地域ケア推進課
    「地域上映支援大学」
    往信の裏面①氏名(ふりがな)
    ②年齢
    ③性別
    ④住所(区在住又は区在勤)
    ⑤電話番号(日中連絡が取れる番号)
    ⑥メールアドレス(任意)
    ⑦自己アピール(応募動機、現在の地域活動や所属団体名など)
    返信の表面返信先の
    ①郵便番号
    ②住所
    ③氏名
    返信の裏面何も記載しないで下さい
  • メールフォーム

    麻生区役所ホームページのメールフォームよりご応募下さい

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